Set Position ときどき Windup

27歳からアメリカ留学3年半
―フリーとして生きる日々の記録
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一気に現実へ
浅田の銀メダルの後、テスト&ペーパー三昧の今週に向けて
一気に勉強一色の生活になってしまいました。。

あれだけの頻度でブログを更新できたのも、
それほど大きなテストやペーパーがなかったからに尽きます。
というか、2つほどペーパーの締め切りを延ばしてもらったんですが!

スピードスケートのパシュート銀メダルはすばらしかったですね。
穂積、小平、田畑の3人とも寅年。うちの父親も寅年(あまり関係なし)。
でも、0.02秒差は悔しい。長さにすると26.25僂世修Δ任垢茵
女子スピードスケートでは銅以上のメダル獲得は初。
日本に金メダルがなかった上に、さらにその記録更新を
金メダルで飾れたら最高でしたね。

スケート連盟の方針で、26歳以上の選手を
強化指定選手から外すというニュースがありました。
「4年後のソチ五輪時に30歳以下であること」。
もちろん、成績次第でベテランも指定に入れますが、
若返りとジュニアの育成に力を注いで行くようです。

ソチ五輪へのカウントダウンは始まっています。
もともとソチ五輪狙いのジュニア選手は今回の五輪を見て、
さらにモチベが上がっていると思います。

さあ、わたくしもテスト&ペーパーに向けて頑張ります!
もうすぐ春休み☆
| TOSHI | バンクーバー五輪 | 15:49 | comments(0) | trackbacks(0) | -
浅田真央に重ねた思い

最終順位。
6位:ラウラ・レピスト(フィンランド) 187.97
8位:鈴木明子(日本) 181.44


フリーのスコアが出たときの浅田。23点差。
彼女にとっては屈辱的な数字ではなかったのではないでしょうか。


表彰セレモニーでも心からの笑顔はありませんでした。

でも!
翌日の浅田、安藤、鈴木の3人揃っての記者会見では
笑顔だったみたいですね。少し整理できた様子で。
まだ気持ちに揺れはあると思いますが、「4回転でソチ五輪へ!」
という報道も出て、本人も「もう一度出たい気持ちが今はある」って
話しもしていますし、ますます応援しちゃいますね。

スケート以外に何をしたい?の質問に、
「(3月の)世界選手権の後、一週間くらい休みたい」。
“一週間”という短さにアスリート魂を強烈に感じました。
とりあえずお疲れ様でした!そして、銀メダルおめでとう☆

ちょっと、1位浅田、2位安藤の1・2フィニッシュも夢見ていたわたくし。
とりわけ「浅田ファン」でもなんでもなかったのに、
浅田が勝っていたら、間違いなく号泣だったでしょう。

ただ、日本が他を圧倒する姿を見たくてたまらなかった。
他の国々が次々にメダルを取って沸いているなか、
「どうだ、日本も捨てたもんじゃねーだろ!」
というところを感じたかった。それを浅田に重ねていた。
ショートでリードされても彼女ならできると信じていた。
最後まで逆転を信じて挑む姿が、その思いを加速させた。

もう、スポーツ界の資金不足は1990年前後から言われ続けている。
20年以上ですよ。総体的にスポーツで飯が食える環境をつくって、
将来の生活を描ける世界に育てていかないと、外国勢に対抗できない。

女子モーグル、短距離のスピードスケート、フィギュアしか、
世界のトップを目指して戦えるレベルにないじゃないですか。
金メダル、いっぱい取れたらうれしいじゃないですか。
国中でめっちゃ湧き上がるじゃないですか。
盛り上がったらめっちゃ楽しいじゃないですか。
やりたいって思う人が増えるじゃないですか。


ちょっと金と時間をかけて、本気でトップ狙いませんか。
書くことで、多くの人に伝えることで、少しずつスポーツ界に風穴を
開けていかなきゃいけないと、再認識した女子フィギュアでもありました。

バンクーバー五輪も残り2日。
こんな勢いでかなりテレビにかじりついているため、
来週から抜け殻になってしまうこと間違いなし。ちょっといろいろ
今回の五輪について、まとめて記録しておきたいことがたくさんあるので、
勉強どころではないというのが本音ですが(笑)、それは3月6日からの
9連休の春休みまで我慢して。。

さあ、最後まで盛り上がりましょう!
| TOSHI | バンクーバー五輪 | 04:25 | comments(0) | trackbacks(0) | -
浅田真央、キム・ヨナ
競技が終わって3時間45分ほど。
まだ脱力感に襲われてます。
さっき再放送の映像を見て、涙目になりました。

スコアが出たときの、全ての感情を失ったような
浅田の表情を、私は忘れることはないと思います。


「キムヨナの弁当に下剤入れろよ」
「こけろ」
「手、つけ」
「紐切れろ」
「泣きゃいいってもんじゃねー」
「NBCアップ映しすぎだろ」
「(セレモニーで)早く台乗れよ」

私も単なる非道な日本人。
そりゃ、みんなが最高のパフォーマンスができたらいいけど、
そりゃ、浅田に金メダルを取って欲しいわけで、
そりゃ、有利に働くことは好き勝手言うわけで。
しかも、スポーツ観戦ではかなり野次るので。
一緒に見た友達とボコボコに言いまくりなわけで。

でも、どう思いましたか?浅田の演技。
途中3連続コンビネーションジャンプの着地が乱れるまで、
キムヨナの演技を上回っているように見えました。
そのミスを含め、なんかステップでふらついた?のと
ジャンプの助走で引っかかって1回転になってしまったのと、
私が「あ!」っと思ったのはこの3回でした。

キムヨナは、なぜかショートプログラムのときのような
他を全く寄せつけない迫力を感じなかったので、
その最初のミスが出るまで、「これは逆転できるぞ」と思いました。


トリプルアクセルを2回とも成功させた時には
もう、一緒に見ていた友達と「よっしゃっ!」って
ガッツポーズしまくりの、叫びまくりの。ある友達は
終始叫び、動き回り、応援し、全く落ち着きをなくしていました(笑)

キムヨナは、自信に満ちた表情をしてましたね。
後半の演技でもスピード感は保ったまま。
失敗するかなという心配を全く抱かせない絶対的な安定感。
それこそ、トリノで金を取った荒川静香を彷彿させました。
悔しいですが、金メダルの演技でしたよ。
まさに「There is no weakness.」

ショートと合わせて3回のトリプルアクセルを成功させた浅田は
「She made a history. It is a revolution.」と称えられてました。

金メダルで満面の笑みを見せる姿はお預けになりましたね。
4年後のリベンジが楽しみです。いい勝負を再び。Go to Russia!!
| TOSHI | バンクーバー五輪 | 03:09 | comments(2) | trackbacks(0) | -
浅田真央、安藤美姫、鈴木明子
23日 Figure Skating-Ladies' Short Program
1.キム・ヨナ(韓国) 78.50…2009年世界チャンピオン
2.浅田真央(日本) 73.78…2008年世界チャンピオン
3.ジョアニー・ロシェット(カナダ) 71.36…2009年世界2位
4.安藤美姫(日本) 64.76…2007年世界チャンピオン
5.レイチェル・フラット(アメリカ) 64.64
6.長洲未来(アメリカ) 63.76
7.カロリーナ・コストナー(イタリア) 63.02
8.アリョーナ・レオノワ(ロシア) 62.192
11.鈴木明子(日本) 61.02


Sports Illustratedのメダル予想は、
1.キムヨナ、2.浅田真央、3.ジョアニー・ロシェット
Asada's national rival Miki Ando is also a threat.
(浅田の国内でのライバル、安藤美姫も脅威である)


全部英語ですが、NBCのホームページからショートの演技他、
いろんなビデオが見れるので、ご覧ください。
見たいビデオをクリックすると、「Silverlight」というソフトを
インストールしますか?と出るので、実行してください。
アメ人2人、キムヨナ、安藤、ロシェットの演技の単独映像があるのに、
なんで浅田の単独映像がないのか超不満です!!
クリック→NBC Olympic Web Site for Figure Skating

しかしキムヨナ、完璧でしたね。
スピード感と軽やかさが浅田とかなり違ったように見えました。
というか、一人飛び抜けていた感じがしましたよ。
アメリカの中継でも、コンビネーションジャンプの前の加速で
「Good speed!!」で叫んでましたし。

なんか「スケートをしてる、楽しんでる、会場と一体になってる」
って感じが一番伝わってきました。

明らかに緊張していた感じの浅田。
「足が震えた」の通り、最初は硬かったですね。
それでも途中から笑顔が出るようになってはきました。
物怖じしにくい性格が、きっとフリーでは生きると信じています。

点差は4.72。
ネットの記事によるとここ最近の3回の対決では10点以上の差を
つけられていたそうなので、かなりの出来なのではないでしょうか。
しかも、キムヨナはショート世界最高点での1位。
「Short program is her weakness.」的なことも中継で言われていましたし、
よくこの位置につけたと言うべきなんだと思います。

安藤はトリノに比べて、だいぶ体をしぼってきましたね。
私と同じ身長であれだけ頬がこけてると、50キロ切ってるくらいでしょうか。
いろんな?ジャンプで回転不足と見なされ、さらに
コンビネーションの後の両足着氷で流れを止めて、4位。

鈴木明子は一度、3年前くらいに、代々木体育館での
日本選手権を生で観に行ったときに演技を見て名前を覚えました。
ショートでは手を付いてしまいましたがフリーの演技も期待です。

さあ、いよいよですよ!
キムヨナも、みんな楽しみです。
テレビの前で見てるだけですらこんなに緊張するのに、
本当に想像を絶するプレッシャーの中にいるんですよね。

頑張れ!!メダル獲得で最高に盛り上がろうよ!!いえい☆
| TOSHI | バンクーバー五輪 | 03:25 | comments(2) | trackbacks(0) | -
女子スピードスケート記録
吉井小百合の記事をアップしたその日の夜、
スピードスケートの夢を見ました。

彼女が出場した、500、1000、1500mの記録をまとめます。

16日 Speed Skating Women's 500m
1.李相花(中国) 76.09 (38.249/37.850)
2.ジェニー・ウォルフ(ドイツ) 76.14 (38.307/37.838)
3.王北星(中国) 76.63 (38.487/38.144)

4.マルゴ・ブア(オランダ) 76.87 (38.551/38.365)
5.吉井小百合(日本) 76.99 (38.556/38.432)
6.ヒーサー・リチャードソン(アメリカ) 77.17 (38.698/38.477)
7.Zhang Shuang(中国) 77.33 (38.530/38.807)
8.張爽(中国) 77.45 (38.686/38.771)

12.小平奈緒(日本) 77.63 (38.835/38.797)
14.新谷志保美(日本) 77.72 (38.964/38.765)
16.岡崎朋美(日本) 78.03 (38.971/39.060)
中国が強いですね。
500は2本の合計タイムで順位が決まります。

岡崎朋美が、
長野五輪で銅メダルを取ったときのタイムは
77.10 (38.55/38.55)
ソルトレイク五輪で0.05差で銅メダルを逃したときのタイムは
76.92 (38.46/38.46)…4位

18日 Speed Skating Women's 1000m
1.クリスティン・ネスビット(カナダ) 1:16.56
2.アネット・ゲリットソン(オランダ) 1:16.58
3.ロリーヌ・ファンリーセン(オランダ) 1:16.72

4.クリスティナ・グローブス(カナダ) 1:16.78
5.小平奈緒(日本) 1:16.80
6.マルゴ・ブア(オランダ) 1:16.94
7.ジェニファー・ロドリゲス(アメリカ) 1:17.08
8.イレイン・ブスト(オランダ) 1:17.28

15.吉井小百合(日本) 1:17.81
34.岡崎朋美(日本) 1:19.41
35.高木美保(日本) 1:19.53(最下位)
小平、0.08差で銅メダルとどかず。
オランダめちゃめちゃ強いですね。
中国勢がいきなり8位入賞からいなくなりました。

20日 Speed Skating Women's 1500m
1.イレイン・ブスト(オランダ) 1:56.89
2.クリスティナ・グローブス(カナダ) 1:57.14
3.マルティナ・サブリコバ(ロシア) 1:57.96

4.マルゴ・ブア(オランダ) 1:58.10
5.小平奈緒(日本) 1:58.20
6.クリスティン・ネスビット(オランダ) 1:58.33
7.アネット・ゲリットソン(オランダ) 1:58.46
8.エカテリーナ・シホワ(ロシア) 1:58.54

19.田畑真紀(日本) 2:00.12
23.高木美保(日本) 2:01.86
26.吉井小百合(日本) 2:02.26
1000mと顔ぶれが似てますね。
| TOSHI | バンクーバー五輪 | 19:58 | comments(0) | trackbacks(0) | -
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